才能のない発達障害者には生きる上で参考になるものが存在しない

ロールモデルの存在

ロールモデル。参考にすべき存在。自分自身「こうなりたい」「こうありたい」という存在。そんなもの。

一般的な人間ならば学校をストレートに卒業して新卒で就職をして、勤続年数やスキル、キャリアを積み上げていく。勿論、今の時代ならば途中いくつか転職はすれども、定年まで辿り着くだろう。
そして定年退職したら老齢厚生年金を貰いながら(老齢年金の額がプラスであるか否かはここでは置いておく)適度に仕事しつつ暮らすなり、再就職するなりして余生を過ごした後に人生を終える。

無論、両親の若い頃の様に右肩上がりの時代では無い、日本の経済は30年停滞しているどころか下がりつつあるから一般人ですら苦労しているのは重々承知だ。

では一般人ですら苦労しているこの時代、私の様な人間はどうすれば良いのか?

  • 6年かかったが大学(工学部)は卒業した。
  • 精神障害ADHD睡眠障害)を持っている。
  • 実家は金持ちでは無く、父親は最終的に自己破産して20年住んだ家を失った。勿論一家離散済み。

そして自己で食っていける様な才能は無い。大学を卒業後、職を転々とした後に今では生活保護障害厚生年金によって生かされている状態が4年目を迎える。

こういった人間の人生のモデルというのは何がある?何か現状を覆すだけの何かがあるのか?
残念な事にこのままでは今のままの生活が死ぬまで続く未来しか見えない。

すべての幸せな家庭は似ている。不幸な家庭は、それぞれ異なる理由で不幸である。

この言葉はアンナ・カレーニナだったか。小説を読んだ事は無いが言葉は知っている。
私は「それぞれ異なる理由で不幸」な人間だ。
現実世界もインターネット世界にも、私の様な人間が「こうして生きればなんとかなる」という見本を見た事が無い。そして幸せな人間に似ている所が無い。

優秀な障害者の皆さん

「誰それは障害があってもこう生きている」「メディアを見ろ、お前と同じ障害を持っていても働いている人はいる」

うんざりする程聞かされたし、言われずともメディアが取り上げるから目にする事はある。

だがそれが何だ?彼らは他人や社会に認められる学歴や金になる才能を持っている。私とは天と地の差だ。元より精神障害によって健常者より生産性の低い人間がなんらかの才能によって自分の思うがまま人生を歩む事なんて想像がつかない。

何をやっても無駄なのか?

先に書いた通り何度か転職はしている。だが2社目以降は1社目で被った睡眠障害のせいで解雇され続けている。
睡眠障害の治療のため1年ほど当てて、その後再就職活動をしたがスキル不足と年齢、短期離職がたたっているのか箸にも棒にもかからない。たまに面接に呼ばれる事もあるが最終面接までいけたのは100社近く受けて3社だけだ。基本は書類落ち、良くて1次面接落ちという結果。

現在は就労移行支援に通っているが、馬鹿の一つ覚えの様に障害者雇用の求人を勧めてくるのでウンザリしている。実際に数十社受けてみたが一般就労の方が書類選考を突破する確率の方が圧倒的に高い。
正直、障害者雇用の「障害に対する配慮」なんて字面だけ。良くも悪くも色眼鏡で見られるのは分かりきっている。そんな中、最低賃金に等しい給料で周囲の目に怯えながら働けというのか?
役所の連中曰く「障害年金と組み合わせれば暮らしていける」という。ふざけるな。

「取り敢えず何かしら職に就かせよう」という魂胆が丸見えなのだ。

今後人生で何かしらイベントがあるかもしれない。そのときにそんな不確定な収入で暮らしていけるか。

参考にしたいのは自分と同じ様な人間の話

参考にしたいのは私の様な人間の話だ。断じて生きていけるだけの才覚に溢れた人間の話では無い。
自分一人で動く事すら困難な訳でも無く、自立して生きている様なご立派な存在でも無い、そんな吐き気さえ通り越した中途半端な存在が私なのだ。自分でも嫌になる。

スティーブ・ジョブズアルバート・アインシュタイン発達障害者だった」

などと言う人がいるが、だから何だというのか

何の罰なのか

私が障害・異常を抱え、尚且つ才能に恵まれずに産まれてきたのは何の罰なのだろうか?

「五体満足なだけありがたく思え」

今までの人生で馬鹿どもに幾度も言われてきた言葉である。
だがあいにく私は色弱と永久歯一部欠損も持って産まれている。どちらも重度の物ではないし、別段今すぐ死ぬ様な問題でも無い。
だが脳と目の障害によって出来る仕事が制限されているのは事実だ。人生の選択肢は健常者よりも狭い事は言うまでも無い。永久歯一部欠損についてはどうやらヒトという種の進化の証らしいが、この乳歯はいつまで持つのかという四半世紀来の不安もある。

一体私が何をした?前世で余程の大罪でも犯したというのか、それとも先祖の供養が足らないとでも言うのか?仮に前世という物があったとして、それを今の私がどうできようと言うのだ。全ては私が産まれた瞬間に始まり死んだ瞬間に終わる。
もう原因の分からない障害を抱えて苦痛を受け続けるのはうんざりだ。再スタートを切ろうと動く度に「お前は要らない」とお祈りメールを叩きつけられる。自己の存在を否定されるのはもう嫌だ。

酒が飲めない体質だったら、とっくに自殺していたのではないかと思う。

私と同じ様な人がいたら、貴方が死ぬまでに何が足らないのか是非記録を残していって欲しい。

Thunderbirdで受信トレイ以外のフォルダを自動的に受信する

受信トレイ以外のフォルダを自動的に受信する

サブフォルダを見るとデフォルトだと、「このフォルダーに新着メッセージがないか確認する」にチェックが入っていない。

設定エディタ

ツール→設定→詳細→設定エディターで(一番最後にある)設定エディターを開ける。

f:id:QfP4yQA6DA:20211224194758p:plain


「mail.server.default.check_all_folders_for_new」を検索し、「true」に変更。
ダブルクリックで変更できる。

Thunderbirdを再起動すれば反映される。

NC21.0.7にアップデートした際のセキュリティ&セットアップ警告を解消

解決手順

nextCloud21.0.7にアップデートした際、以下の4つの警告が表示された。
それぞれ解消法を記載する。

ユーザーがインポートしたSSL証明書をチェックするバックグラウンドジョブが保留になっています。しばらくして再度確認してください。

時間をおいてみる。調べたところ1日も経てば自動的に解決するとのこと。今回は後述の作業中に勝手に解決していた(2時間くらい)

Webサーバーは適切にホスト名 "/.well-known/webfinger" が引けるように設定されていません。より詳しい情報については、ドキュメントを参照ください。
Webサーバーは適切にホスト名 "/.well-known/nodeinfo" が引けるように設定されていません。より詳しい情報については、ドキュメントを参照ください。

/etc/apache2/apache2.confの最終行に以下を追記して再起動

Redirect 301 /.well-known/webfinger https://example.net/nextcloud/index.php/.well-known/webfinger
Redirect 301 /.well-known/nodeinfo https://example.net/nextcloud/index.php/.well-known/nodeinfo

ご使用のシステムには、デフォルトの電話地域が設定されていません。これは、国コードなしでプロファイル設定の電話番号を検証するために必要です。
国コードなしで番号を許可するには、地域のそれぞれの ISO3166-1コードとともに "default_phone_region" を設定ファイルに追加してください。

/var/www/html/nextcloud/config/config.phpの$CONFIG = arrayの中に

'default_phone_region' => 'JP',

を追記してページを再読み込みする。

データベースにいくつかのインデックスがありません。
大きなテーブルにインデックスを追加すると、自動的に追加されないまでに時間がかかる可能性があるためです。
"occ db:add-missing-indices"を実行することによって、インスタンスが実行し続けている間にそれらの欠けているインデックスを手動で追加することができます。
インデックスが追加されると、それらのテーブルへのクエリは通常はるかに速くなります。

下記コマンドを叩く。
cd /var/www/html/nextcloud/
sudo -u www-data php /var/www/html/nextcloud/occ occ db:add-missing-indices

Ubuntu18.04から20.04へのアップグレード手順(AWS Lightsail)

アップグレード手順

SSHポートを一時的に開けておく

# nft add rule ip filter input iifname eth0 tcp dport 1022 accept

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt full-upgrade

$ sudo apt autoremove

A new version of /boot/grub/menu.lst is available, but the version installed currently has been locally  modified.

What would you like to do about menu.lst?

install the package maintainer's version ←こっち選択

keep the local version currently installed


$ sudo apt install update-manager-core ←インストール済みだった

$ do-release-upgrade -c

$ sudo do-release-upgrade

Reading cache

Checking package manager

Continue running under SSH?

This session appears to be running under ssh. It is not recommended
to perform a upgrade over ssh currently because in case of failure it
is harder to recover.

If you continue, an additional ssh daemon will be started at port
'1022'.
Do you want to continue?

Continue [yN] y ←yを押す

Starting additional sshd

To make recovery in case of failure easier, an additional sshd will
be started on port '1022'. If anything goes wrong with the running
ssh you can still connect to the additional one.
If you run a firewall, you may need to temporarily open this port.
Asthis is potentially dangerous it's not done automatically. You can
open the port with e.g.:
'iptables -I INPUT -p tcp --dport 1022 -j ACCEPT'

To continue please press [ENTER] ←Enterを押す

Updating repository information
Third party sources disabled
Some third party entries in your sources.list were disabled. You can
re-enable them after the upgrade with the 'software-properties' tool
or your package manager.

To continue please press [ENTER] ←Enterを押す

Do you want to start the upgrade?

18 installed packages are no longer supported by Canonical. You can
still get support from the community.

3 packages are going to be removed. 140 new packages are going to be
installed. 537 packages are going to be upgraded.

You have to download a total of 267 M. This download will take about
33 minutes with a 1Mbit DSL connection and about 10 hours with a 56k
modem.

Fetching and installing the upgrade can take several hours. Once the
download has finished, the process cannot be canceled.

 Continue [yN]  Details [d] ←yを押す

The LXD project puts out monthly feature releases which while backward compatible at an API and CLI level, will contain some behavior change and potentially require manual intervention during an upgrade. 

In addition to those, every 2 years a LTS release is made which comes with 5 years of support through frequent bugfix-only releases.                                                                                             

The LXD team recommends you pick "4.0" for production environments and use "latest" if you're interested in getting the latest LXD features.

LXD snap track

latest
3.0
4.0 ←選択してEnterを押す

Configuration file '/etc/vim/vimrc'
 ==> Modified (by you or by a script) since installation.
 ==> Package distributor has shipped an updated version.
   What would you like to do about it ?  Your options are:
    Y or I  : install the package maintainer's version
    N or O  : keep your currently-installed version
      D     : show the differences between the versions
      Z     : start a shell to examine the situation
 The default action is to keep your current version.
*** vimrc (Y/I/N/O/D/Z) [default=N] ? ←Enterを押す

A new version (/tmp/file65YM5R) of configuration file /etc/ssh/sshd_config is available, but the version installed currently has been locally modified.                                                             x

What do you want to do about modified configuration file sshd_config?

keep the local version currently installed ←選択してEnterを押す

古いパッケージ一覧が表示されるので削除

/etc/kernel/postinst.d/zz-update-grub:
Sourcing file `/etc/default/grub'
Sourcing file `/etc/default/grub.d/50-cloudimg-settings.cfg'
Sourcing file `/etc/default/grub.d/init-select.cfg'
Generating grub configuration file ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-5.4.0-1039-aws
Found initrd image: /boot/microcode.cpio /boot/initrd.img-5.4.0-1039-aws
Found linux image: /boot/vmlinuz-5.4.0-1038-aws
Found initrd image: /boot/microcode.cpio /boot/initrd.img-5.4.0-1038-aws
Found linux image: /boot/vmlinuz-4.15.0-1021-aws
Found initrd image: /boot/microcode.cpio /boot/initrd.img-4.15.0-1021-aws
done
Processing triggers for dbus (1.12.16-2ubuntu2.1) ...
Processing triggers for rkhunter (1.4.6-8) ...
Invalid SCRIPTWHITELIST configuration option: Non-existent pathname: /usr/bin/egrep
Invalid SCRIPTWHITELIST configuration option: Non-existent pathname: /usr/bin/fgrep
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done

Searching for obsolete software
Reading state information... Done

Remove obsolete packages?

51 packages are going to be removed.

Continue [yN]  Details [d] ←yを押す

アップグレードを完了させる為に再起動

System upgrade is complete.
Restart required
To finish the upgrade, a restart is required.
If you select 'y' the system will be restarted.

Continue [yN] ←yを押す(押すと再起動する)

2~3分待ってからSSHで接続する

以下のコマンドを実行してVERSIONが20.04になっていたら成功
$ more /etc/os-release

良い休日の過ごし方にする予定が・・・

FGO新章をやっていたら寝ずに朝が来てしまった、これから寝たらまた昼夜逆転になるだろうから、取り敢えず涼しい朝7時から一駅隣のスーパーに価格調査行ってきたが、手間の割に安くなかった。

んで昼飯食って、冷えのぼせの漢方薬飲んだら16~21時まで寝てしまった。日が変わる頃にやっと夕食を終えたわ・・・
2Km程度歩くと疲れるって、やっぱり引きこもりが原因だよなあ・・・

明日は天気良くないから引きこもって来週の面接準備しようと思ったけど、寝返りを打った際にメガネを下敷きにしてしまった。そのせいで明日は少し遠出をして眼鏡屋に行くこととなった。マジで面倒くさい。

今は以前使っていた度が強いメガネで作業しているから、無意識でも目が疲れる・・・

ぶっちゃけコンタクトレンズの方がマシかもしれない。

nextCloudのセキュリティ&セットアップ警告を解消

nextCloud20.07にアップデートしようとした際、以下の3つ警告が表示された。

解決手順

データベースにいくつかのインデックスがありません。 大きなテーブルにインデックスを追加すると、自動的に追加されないまでに時間がかかる可能性があるためです。
“occ db:add-missing-indices”を実行することによって、インスタンスが実行し続けている間にそれらの欠けているインデックスを手動で追加することができます。
インデックスが追加されると、それらのテーブルへのクエリは通常はるかに速くなります。

nextCloudのパスまで移動して以下のコマンドを叩く。

sudo -u www-data php ./occ db:add-missing-indices

The database is missing some primary keys. Due to the fact that adding primary keys on big tables could take some time they were not added automatically.
By running "occ db:add-missing-primary-keys" those missing primary keys could be added manually while the instance keeps running.
Missing primary key on table "oc_federated_reshares".
Missing primary key on table "oc_systemtag_object_mapping".
Missing primary key on table "oc_comments_read_markers".
Missing primary key on table "oc_collres_resources".
Missing primary key on table "oc_collres_accesscache".
Missing primary key on table "oc_filecache_extended".

nextCloudのパスまで移動して以下のコマンドを叩く。

sudo -u www-data php ./occ db:add-missing-primary-keys

データベース内のいくつかの列で、big intへの変換が行われていません。 大きなテーブルでカラムタイプを変更すると時間がかかることがあるため、自動的には変更されませんでした。 'occ db:convert-filecache-bigint'を実行することによって、それらの保留中の変更は手動で適用できます。 この操作は、インスタンスがオフラインの間に行う必要があります。 詳細についてはこれに関するドキュメントページを読んでください。
federated_reshares.share_id
share_external.id
share_external.parent

nextCloudのパスまで移動して以下のコマンドを叩く。(途中のYes / No部分はyを押して進む)

sudo -u www-data php ./occ db:convert-filecache-bigint

以上。

Webサーバのタイムゾーン設定

タイムゾーンの設定

AWS Lightsailで展開中のWebサーバのログをよく見たら、時刻がUTCのままだった。
調べてみると、Ubuntu18.04LTSはデフォルトでUTCになっているようだ。(OSインストール時に変更出来る様にしておけよなと思う)

対策

rootでtimedatectl set-timezone Asia/Tokyoコマンドを叩く。
timedatectlコマンドを叩き指定したタイムゾーンと時刻になっていたら成功。

死ねクソ妹!

忙しいのは、お前の時間の使い方が無駄なだけだろ!

結婚している事や子供がいる事を盾にすんな!いちいち言い訳に使うな!死ねマジで!

何で還暦祝い、あんな高い店でやる必要があるんだよ!こっちは余計な金なんか出したくないんだよ!少しは考えろクソが!

メインPCの回線速度が遅い問題を解決

何が起きたか?

https://fast.comで速度を計測したところ、メインPC(Windows10 Pro 64bit)のみ速度が遅い(20~50MBps)。
サブのノートPC(Windows10 Pro 64bit)とファイルサーバ(Ubuntu20.04LTS)で計測したところ、240MBpsが出る。

NICはメインPCとファイルサーバに、Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTを使用している。

行った対策

ケーブル類を交換したり、PCやルーターの再起動をしてみたが全く解決しない。iPhoneiPadでさえ100MBps以上でるのにおかしい。マウスとキーボード以外のUSB機器全て外して、セーフモードで起動して実行しても速度は変わらないどころかむしろ落ちた。

解決した方法

IPv6が取得出来ていなかったのが原因だった。(←原因は謎)
レジストリを開いて、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip6\Parameters\の中にある、
DisabledComponentsの値をFFから0に変えて、PCを再起動しコマンドプロンプトで調べたところIPv6は無事取得出来ていて速度は200MBpsを超えた。

自民はんこ議連、「国民にとって有益な」はんこ制度の継続を要求

自民党の「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」(はんこ議連)が、はんこ制度の継続を訴える動きを強めている。

要望書を19日付で岸田文雄政調会長に提出。新型コロナウイルス対策として広がったリモートワークの推進をはんこが阻んでいるとの声が出ていることについて「いわれないバッシング」と反論している。

要望書は「記名と押印」が持つ法的効力は「署名」と同等とし、「紙による文書決裁、認証を得るためわざわざ出勤しなければならない」ことが本質だと指摘した。その上で「国民にとって有益な」はんこ制度の継続を要求。一方、印鑑登録などの行政手続きのオンライン化も求めた。

 

news.yahoo.co.jpはんこ利権に絡むクズはどうしようもないな。

時流を読めないクソ老害どもめ。100害あって一利なしだ。あと、ついでにFAXも廃止しろ。めんどくせえんだよいちいち。